在学生のライフスタイル

学びも息抜きも全力で楽しむ、 充実の大学生活

小学校教育コース 3年

学生

履修のこだわりポイント

週に2回放課後にアルバイトへ行けるように時間割を工夫。土曜日は授業、日曜日は終日アルバイトのため、月曜日は授業を入れず休養日としています。また、履修で生じる空きコマはあえて残し、採用試験の学習や課題に活用。授業は一度出席してから履修を判断するなど、主体的に学修計画を立てています。

お気に入りの授業

前期に履修した「学級担任論」が、特にお気に入りです。学級担任の役割や在り方に加え、講師や現職の先生方から実践的なお話を聞く機会も。中でも、初めて児童と顔を合わせる場面での自己紹介の工夫についての内容が印象に残っています。将来に活かせる内容が多く、学びへの意欲が高まる授業でした。

時間割表

水曜日のスケジュール

10:20 登校し、最寄りの駅に到着

登校中は、電車内でSNSをチェックしたり音楽を聴いたりと、心身をリラックスさせる時間にしています。車窓からの景色を眺めながら過ごすこの時間は、1日の中で特に好きなひとときです。大学の最寄り駅に到着後は友人と合流し、前日の出来事などを話しながら楽しくキャンパスへ向かいます。

10:45(2限) 「理科教育法」で模擬授業

3年生になってからは模擬授業を行う機会が増え、受講生同士で意見を出し合いながら授業づくりについて学んでいます。準備に追われることもありますが、授業をやり切った際の達成感や多様な意見を得られる点に、やりがいを感じています。

12:15(昼休み) 友人と昼食

昼休みは、友人と会話を楽しみながら昼食をとります。普段はお弁当を持参することが多いですが、学内の食堂や華SAKUカフェで販売されているお弁当やパンを購入する日もあります。また、ハロウィンやバレンタインなどのイベントの日には、友人同士でお菓子を交換することも楽しみの一つです。クラス制であることから、友人関係を築きやすく、安心感のある学生生活を送ることができています。

13:05(3限) 「肢体不自由者の心理・生理・病理」を受講

肢体不自由のある児童について、心理・生理・病理の観点から学ぶ授業です。講師には医師の方をお招きし、具体的な症状や関わり方について理解を深めました。これまで十分に知らなかった分野でしたが、肢体不自由と一括りにできないほど多様な症状や病名があることを知り、一人ひとりの状態に応じた対応の大切さを学ぶことができました。

15:00 3限終了後、シッピングモールに買い物へ

隣の駅の甲子園には、ショッピングモールやカフェが充実しており、放課後によく利用しています。新作のガチャガチャを見に行ったり、コスメを購入したりすることが多いです。課題が多い日は1人でカフェに入り、気持ちを整えてから課題に取り組むことも。

17:00 下校し、飲食店でのアルバイトへ

放課後は飲食店でアルバイトをしています。大学よりも自宅に近い店舗のため、職場には他大学の学生も多く在籍。年代を問わず仲の良い職場で、それぞれの大学の話題に加え、恋愛や将来のことなども共有しながら、楽しく働いています。

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