在学生のライフスタイル
教員という夢に向かって、 計画的に学びながら毎日を楽しむ
小学校・中学校教育コース 3年
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履修のこだわりポイント
教員を目指し、教員免許の取得に必要な必修科目を履修しています。将来は小学校教諭を志望しているため、各分野の中で初等教育において何が重要となるかを常に意識し、重要だと考えた内容の科目を優先して選択することを心掛けています。
お気に入りの授業
特に印象に残っている「国語科教育法」では、小学校学習指導要領を基に、学習指導案の作成や国語授業に必要な指導の観点を学びます。後半では指導案を個人で作成し、約10分間の模擬授業を実施。授業づくりから実践までを一人で行うことで指導力が身につき、教壇に立つ経験が自信につながります。
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木曜日のスケジュール
8:45 約2時間かけて登校
毎朝約2時間かけて登校しているため、朝は早い生活です。電車内では、音楽を聴いたりニュースを確認したりと、自分の時間を大切にしています。
9:00(1限) 「教育実習事前事後指導Ⅰ(小幼)」で1日がスタート
実習先での注意事項や、実習先への連絡方法について学びます。2クラス合同の授業のため、話し合いや意見交換が活発に行われます。
10:45(2限) 「日本古典文学史」を受講
2限は「日本古典文学史」。作者や時代の背景を踏まえながら、古典作品を読み進めます。
12:15(昼休み) 友人と教室で昼休憩
次の授業の教室へ移動した後、友人とお喋りをしながらお弁当を食べます。クラスの友人との楽しいひとときは、毎日の癒しです。お弁当を忘れた日は、学校教育館1階の華SAKUカフェや駅前のファミリーマートで昼食を購入。
13:05(3限) 「漢文入門」で漢文の基礎を学習
返り点や置き字など、漢文を読むために必要な基礎知識を学び、練習問題に取り組みます。
14:50(4限) 「生徒指導・進路指導の理論と実践」で意見交換
いじめや人権といったテーマを通して、多様な児童一人ひとりへの関わり方を学びます。現在学んでいる内容はあくまで基礎であり、現場では目の前の児童に応じた対応が必要であることを理解しました。また、ペアワークが盛んに行われるため、多様な意見を踏まえて学びを深めることができます。
17:00 大学からの帰りにアルバイトへ
アルバイトに行き、まかないで夕食を済ませます。アルバイト後は電車で帰宅し、車内では授業の課題をしたり音楽を聴いたりしています。課題が終わり次第寝てしまうことも。帰宅後はすぐにお風呂に入り、寝る準備や翌日の準備を行い、24時半には就寝するようにしています。




