在学生のライフスタイル
学びの合間に、 趣味や友人との時間を大切に
幼児教育・保育コース 3年
else : ?>
履修のこだわりポイント
前期は必修科目が多い中で、心理学入門に興味を持ち履修。この授業はオンデマンド形式で、課題の期限が1週間後の場合が多く、月曜日は授業を受けながらアルバイトや趣味の時間に充てられるよう工夫しました。後期は空きコマを減らし、午後からアルバイトや趣味、遊びに使えるようにしています。
お気に入りの授業
私が特に好きな授業は「子ども家庭支援の心理学」です。生涯発達に関する心理学の基礎をもとに、初期経験の重要性や発達課題などを学びます。高校生の頃に障がいのある方と関わるボランティアをした経験や、実習での経験を思い出しながら学べた点が印象的です。
else : ?>
水曜日のスケジュール
9:00(1限) 登校。「子どもと健康」の授業へ
好きな音楽を聴きながら登校。少し早めに登校し、1限の授業が始まるまで友人と話して過ごします。1限の「子どもと健康」の授業では、幼児の心身の発達、基本的な生活習慣、安全な生活、運動発達などを学びます。現在と昔の子どもの運動発達の数値を比較し、屋外で遊ぶ機会が減っている現状について考察。教師として、子どもに遊びを積極的に教えることの重要性を理解しました。
10:45(2限) 友人と一緒に移動し、「子ども家庭支援の心理学」を受講
1限の授業が終わった後、2限の教室へ友人と話しながら移動。席に着いてからも、授業が始まるまで友人と会話を楽しみます。その後、「子ども家庭支援の心理学」の授業を受けます。
12:30 帰宅し、昼食タイム
友人と共に帰路につきますが、話し足りないときは立ち止まってたくさん話し込んでしまうことも。近くのスーパーで昼食を買い、家でアニメやドラマを見ながら食べます。
14:30 アルバイトや自分の時間で充実
アルバイトでは、スポーツイベントやライブのスタッフをしているため、毎回場所や時間が異なります。アルバイトの日は現場まで行き、夜まで働きます。アルバイトがない日は、美容室に行ったり友達と遊んだりして、自分の時間を過ごしています。
21:00 帰宅後、就寝
帰宅後は、夕食と入浴を済ませ、翌日も1限から授業があるため早めに就寝準備へ。課題があるときは、少し仮眠をとって目を覚ましてから取り組むようにしています。課題が終わったら、翌日の持ち物や服を準備して就寝します。




