合格までの道のり
仲間と支え合い、 不安を力に変えた合格までの道のり
兵庫県公立小学校 合格
小学校・中学校教育コース 4年
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特に役立った採用試験対策
集団討論の特講が特に役立ったと感じています。集団討論の練習は、普段一緒に勉強している仲間だけでは難しい面も。しかし、この特講に参加したことで、さまざまな人と練習する機会を得ることができました。また、他の受講者の意見に触れ、多様な視点を学ぶことができたと思います。
武庫川女子大学の採用試験対策のおすすめポイント
受験する自治体に合わせた的確な対策ができる点が魅力です。特講では自治体ごとの出題傾向に沿った指導を受けられ、効率的に学習を進めることができました。また、先生方の手厚いサポートに加え、同じ目標を持つ仲間と励まし合いながら学べる環境も、大きな支えとなりました。
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採用試験合格までを振り返って
問題演習や過去問に繰り返し取り組み、試験の傾向をつかむことに尽力しました。また、集団討論では自分の意見をしっかり主張できるよう、何度も練習。しかし、この対策方法で本当に合格できるのか分からず、不安でいっぱいになることも多くありました。時には不安から泣いてしまうこともありましたが、そのたびに励まし、一緒に努力してくれる仲間の存在が、私にとって大きな支えとなりました。仲間と共に粘り強く努力を続けたことが、最終的に合格につながったのだと思います。
兵庫県の採用試験では、筆記試験、集団討論、面接、模擬授業が実施されましたが、特に苦労したのは面接と模擬授業です。面接対策では自己分析が重要ですが、私はそれまで自分自身について深く考えた経験がなく、まずは自分を理解するところから始める必要がありました。そのため、自分を見つめ直す作業には多くの時間を要しました。また、模擬授業は出題範囲が非常に広かったため、仲間と協力しながら、できるだけ多くの授業を実践することに力を入れました。繰り返し練習を重ねたことで自信を持って本番に臨むことができたと感じています。
分からない問題があれば、理解できるまで丁寧に教えてくださる先生方や、同じ目標を持つ仲間の存在が非常に大きな支えとなりました。先生方は小さな不安や悩みにも真摯に向き合ってくださり、それぞれが特定の自治体に精通しているため、受験生にとって心強い存在でした。
合格までのフロー
3年秋:筆記試験対策をスタート。特講で勉強習慣を身につけました。
小学校の教育実習を終えた後、筆記試験の勉強を本格的に開始。まずは特講を活用し、学習のリズムを整えながら、勉強習慣を身につけることに取り組みました。特講では、参考書や問題集には載っていない内容、例えば問題を解く際のコツや効果的な勉強法についても、先生方が丁寧に教えてくださり、理解を深めるうえで非常に役立ったと感じています。
3年冬:仲間と協力し、集団討論の練習と筆記試験勉強を並行して進めました。
集団討論の対策を始め、主にゼミの仲間と一緒に練習しました。まずはこれまでの自分の経験を振り返り、整理したうえで、過去に出題されたテーマを用いて練習。自分の主張に具体的なエピソードを交えながら話すことを意識し、伝え方を工夫しました。また、集団討論の練習と並行して、筆記試験対策にも力を入れました。ほとんど毎日学校に行き、仲間と共に勉強。分からない問題を出し合い、互いに説明し合うことで理解が深まり、知識が定着していったと感じています。一緒に解いた問題は印象に残りやすく、仲間と協力して学ぶことの大きなメリットを実感しました。
4年春:集団討論の練習に尽力。集団討論の特講にはできる限り参加しました。
集団討論の練習に、より一層力を入れるように。話す内容だけでなく、姿勢や声の大きさ、発言の順番にも意識を向けながら練習を重ねました。また、集団討論の特講にはできる限り参加。前の人の意見を踏まえたうえで、自分の考えを伝える練習を行いました。その成果もあり、本番では練習と同じように落ち着いて、自分の意見をしっかりと主張することができたと思います。
4年夏:面接練習と模擬授業の練習に集中し、実践を重ねて力を伸ばしました。
一次試験が終わり、面接練習と模擬授業の練習に集中。面接対策では、まず自己理解を深めるため、自分の強みや弱み、これまで努力してきたことなどをノートに書き出して整理しました。そのうえで特講の先生方と練習を重ねる中で、自分の考えが次第に明確に。結論を先に伝えてから具体的な内容を述べるなど、伝え方にも工夫ができるようになりました。一方で、面接練習を本格的に始めたのが一次試験後だったため、二次試験までの期間が限られていました。そのため、思うように成長を実感できない時期も。この経験から、もう少し早い段階から準備を始めておけばよかったと感じています。
模擬授業では、仲間と出題範囲を分担。互いの授業を見せ合い、アドバイスをし合うことで、さまざまな授業の形に触れることができました。その結果、自分の授業力も、取り組み始めた頃に比べて大きく向上したと感じています。また、特講では、これまで関わる機会の少なかった仲間の授業を見ることができ、良い点を積極的に取り入れることで、自分の引き出しを増やす良い機会となりました。模擬授業については、とにかく「数をこなすこと」が大切だと実感しています。




