合格までの道のり

特講と学習環境に支えられ、 同じ志を持つ仲間と共に成長

大阪府公立小学校 合格
小学校教育コース 4年

学生

特に役立った採用試験対策

「特講」が最も役に立ったと思います。面接や模擬授業、筆記試験など実践的な練習を重ね、先生方から丁寧な指導をいただきました。苦手だった面接では、繰り返しの助言により自信を持って話せるように。特講は、同じ目標を持つ仲間と励まし合い、刺激を受けながら成長できる貴重な経験でした。

武庫川女子大学の採用試験対策のおすすめポイント

おすすめポイントは「特講」と「学習支援のための本棚」です。特講では、試験の傾向や解き方のコツを専門の講師から学ぶことが可能。先生方の実体験を通して、教員として必要な姿勢も身につけることができます。学生が利用できる本棚には参考書や問題集が揃っており、日々の学習を支えてくれる大切な存在でした。

面接練習

採用試験合格までを振り返って

教員採用試験を振り返って、最も難しいと感じたのは面接です。特講の先生に何度も指導していただき、アドバイスをもとにブラッシュアップ。自分では気づかなかった改善点を具体的に教えていただきました。また、友人同士で質疑応答の練習を行い、意見を出し合いながら力を高めていきました。特に力を入れて取り組んだのは、苦手意識のあった筆記試験。特講に積極的に参加したほか、授業の合間に先生へ質問することで、徐々に理解を深められたと思います。さらに、友人と毎日大学で勉強し、それぞれが学んだ内容を「今日の学び」として発表し合うことで、知識を共有しながら学習を進めました。

これらの取り組みを通して、仲間や先生方と支え合いながら成長することができました。また、特講を通して知識や技術を身につけるだけでなく、最後まで粘り強く努力する姿勢も養うことができたと感じています。こうした経験は、私にとって非常に大きな財産となりました。

合格までのフロー

3年夏:大学の模擬授業や、夏休み明けの教育実習の準備に集中!

大学で模擬授業が多く行われる時期だったため、指導案の作成など事前準備に注力。また、教育実習に向けて、丁寧な文字を書く練習や、正しい書き順の確認にも取り組みました。

3年秋:教育実習が終了。すべての特講に参加するようにしていました。

教育実習を終えた後、初めて特講に参加しました。大学推薦特別選考(大学推薦枠)を希望していましたが、確実に推薦をもらえるのは4年次の初めだったため、それまでの間、国語・算数・理科・社会など、参加できる特講には積極的にすべて参加していました。

3年冬:筆記試験の勉強に集中!学校がない日も、友達と一緒に参考書を解きました。

本格的に勉強を始めるにあたり、参考書を購入。しかし、参考書や特講で配布された問題は自分には難しく感じたため、中学校・高校受験用の参考書や問題集を使い、基礎から学び直しました。学校がない日には、友人と集まり、一緒に勉強に取り組むことも多かったです。また、推薦を受けるためのエントリーシートの作成も進めていました。

4年春:自己分析と面接対策を開始し、先生や友達と何度も練習。

推薦をいただけることが決まり、二次試験に向けて筆記試験や面接の対策を進めました。先生や友人と何度も面接練習を重ね、友人同士でもアドバイスをし合いながら、本格的に試験対策に取り組みました。

4年夏:受験本番!直前まで筆記試験や面接の対策を続けました。

受験直前まで、筆記試験や面接、模擬授業などの実践的な練習に取り組みました。最後まで粘り強く努力を続けることができ、大きく成長できた貴重な経験だったと感じています。

 

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