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大学院

大学院教育学専攻の新入生ガイダンスを実施しました

2026.04.06

先日、大学院教育学専攻の入学式およびガイダンスが執り行われました。今年度は3名の新入生を迎え、それぞれが教育・保育に関する専門的な課題の探究に取り組んでいきます。ガイダンスでは、北口専攻長(教育学部長)より、学部生・大学院生・教員全員が会員となる教育研究会についての説明が行われました。

大学院への進学には、教員免許が「一種」から最高水準の「専修」へとアップグレードされるほか、教員採用試験を学部3年次から受験できるため合計4回の受験機会が得られます。また、合格後も大学院修了まで採用を待機していただける制度があり、研究に専念できる環境が整っています。さらに、学費は国公立大学院と同水準であり、2年間の学究を通じて得られる知識・技術は教育・保育の現場からも高く評価されています。

大学院の指導教員は教育学部教育学科の教員が兼任しており、学部と連携した充実した指導体制のもとで学修を進めることができます。進学に関心のある方は、担任教員等にお気軽にご相談ください。

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