院生の声

インタビュー

第19期生 / M2 Sさん

Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

元々、教育学科で教育心理学のゼミに所属しており、そこで不登校児童生徒についての勉強をしていました。大学での学びを活かして不登校についてもっと専門的に学びたくて大学院を志望しました。

Q2.研究テーマは何ですか?

自身の卒業論文の不登校児童生徒の居場所づくりと効果的な支援を引き継いで、さらに発展した不登校に対する研究をしたいと考えています。

Q3.これからの目標や展望について聞かせてください。

自分の学びたいことについてもっと深めながら、学校という教育現場だけにこだわらずいろいろな視点から教育について学んでいきたいと思います。

Q4.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

自分の興味関心をずっと大切にしていてほしいです。教育という幅広い分野を学部時代にたくさん学ぶと思いますが、その中で生まれた興味や関心がきっかけで自分のため、子どもたちや保護者その周りのためにつながると思うので、学部時代に生まれたものを自分の中で大切に私たちと一緒に大学院という場でも学んでみませんか。

第19期生 / M2 Yさん

Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

いじめや非行が生きてしまう原因や早期対策について興味があり、学部時代にいじめや非行とインターネットのかかわりについて調べていましたがもう少し深く児童・生徒の背景や学校での様子などいろいろな面から調べてみたいと思ったのがきっかけです。

Q2.研究テーマは何ですか?

いじめと非行についてです。

Q3.これからの目標や展望について聞かせてください。

教員として児童・生徒が安心して過ごせる環境づくりが出来るように大学院でたくさんの知識を身につけ現場で発揮できるようにしたいです。

Q4.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

たくさんの本を読んだり、自分の興味のある分野を見つけたり、学んでみるのがいいと思います。たくさんのことに挑戦をして自分の力にしていってください。

第19期生 / M2 Fさん

Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

もともと私立学校の教員をしており、教員としてのキャリアアップのためでした。

Q2.研究テーマは何ですか?

ワークフェアに関する、アメリカ、イギリス、ニュージーランド、日本の政策比較とそれに関する教育への関連です。

Q3.これからの目標や展望について聞かせてください。

今のところ、キャリアチェンジするかは検討中です。

Q4.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

私が学部生だったのは10年以上前ですが、アルバイトと教員採用試験の勉強を頑張りつくすほど頑張りました。ですが、阪神エリアまで実家から遠距離通学していたので、あまりお友達と遊んだ記憶も少なく、また卒業論文の頃には気が抜けていたので、まじめに取り組みませんでした。極端ではありますが、アルバイトや教員採用試験はいつでもチャレンジすることができますが、結局10年たって、大学院に進学するのであれば、たくさん遊んで、社会を見渡して、最後に卒業論文をまじめに書いたりすることのほうが遥かに重要だったなと今は思います。

第19期生 / M2 Hさん

Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

学部時代に教育免許と音楽療法士の資格を取得するために勉強をしていました。様々な実習や放課後等デイサービスでのアルバイトなどで子どもたちと関わる中で、教育についてもっと学ぶ必要があるなと実感しました。また、音楽療法やアルバイトでは障害児と関わる機会が多く、障害児にとってよりよい教育を見つけたいと思い、大学院に進学しました。

Q2.研究テーマは何ですか?

障害児と教育に関わる研究をしたいと考えています。

Q3.これからの目標や展望について聞かせてください。

将来の糧になるように様々なことを吸収しながら、より深く教育について学び研究したいと思います。

Q4.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

学部時代では、周りの先生方に今考えている道を沢山話しておくと、様々な助言をいただくことができ、また、なにか良い話があれば声をかけてもらえると思います。また、将来を考える中で、大学院へ進学することも視野にいれると、より将来への道が広がると思います。ぜひ、教育学専攻で一緒に学びましょう!

第20期生 / M1 Mさん

Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

幼稚園教諭として7年間働くなかで、発達障害を持つ子どもたちへの対応方法や保護者の方との連携についてもう少し詳しく学び、研究をしていきたいと思い、大学院に進学しました。

Q2.研究テーマは何ですか?

幼児期の発達障害児への教師の対応方法について

Q3.これからの目標や展望について聞かせてください。

大学院で沢山の先生方から様々なことを学び、現場で活かしていくことが出来るよう、幼稚園や療育施設での見学や体験を通して、スキルを身につけていきたいと思います。

Q4.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

自分のやりたいと思える仕事に出会えることは本当に幸せなことだと思います。また教師と呼ばれる職業は大変だと思うこともあるかもしれませんが、その分やりがいを感じ、とても素敵なお仕事だと私は思います。実際に教育現場で働いてからしか気づけなかったことが、私の場合多くありました。学生生活の中で、今、ここでしか学べないことをしっかりと学び、今後に活かしていけるよう頑張って欲しいです!