武庫川で出会う 教育・保育
教育や保育と聞いて、
どんな世界を思い浮かべますか。
「先生になるための学び」──
きっと、多くの人がそう思うはず。
でもその世界は、あなたが想像しているよりも
ずっと広く、深く、
そして無限の可能性に満ちています。
ここでは、その煌めく世界を少しだけ
ご紹介。
さあ、教育・保育の世界で、
あなたの未来を探しにいきませんか。
武庫川で出会う
教育・保育
あなたらしい教育・保育のカタチが
きっと見つかる。
武庫川教育学部で、
未来を育ててみませんか?
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継続的な学習支援で、
個々に寄り添う
教育を
算数への苦手意識や、学校への行きづらさを感じる子どもたちに対し、マンツーマンでの学習支援やレクリエーションを行います。1年間、同じ子どもに継続して寄り添うことで、つまずきの背景を理解し、その子に合った支援の方法を学びます。子どもと心を通わせながら、教師に欠かせない「子どもを理解する力」を育める取り組みです。
デイキャンプで
深める
発達理解と
支援
発達に課題のある子どもたちとその家族を招き、デイキャンプを楽しみます。学生が企画から当日の運営までを一貫して担当し、遊びを通して発達障害への理解や支援のあり方を実践的に学びます。専門医である教員の助言を受けながら、子どもたちの感情や行動に深く向き合える点が大きな魅力です。
子ども食堂の活動で、
地域を元気に
子ども食堂を訪れ、子どもたちと一緒に遊んだり学んだりしたあとで、夕食を共にします。流しそうめんなどの親子イベントの企画や、スパイスカレーの考案、防災マップ作成にも挑戦。他学部の学生と協力しながら地域の子どもたちと関わることで、企画力や実践力を育む貴重な学びの場となっています。
「鳴尾いちご」で
地域と繋がる
かつて鳴尾地区で盛んに栽培された「鳴尾いちご」を大学の屋上で育て、SDGsの教材として活用します。小学校への出前授業を実施し、子どもたちと一緒に栽培に挑戦。鳴尾いちごで作ったパフェやスムージーを学内で販売することも。地域と繋がりながら、探究的な授業づくりを楽しく実践しています。
言葉と文化を越えて
つながる
西宮市立高須西小学校、大阪市立南小学校、こうべ子どもにこにこ会、東灘日本語教室、こくさいひろば芦屋の協力を得て、外国にルーツのある子どもたちの学習支援・日本語支援に取り組みます。言語や文化の壁に向き合う子どもたちと一緒に学び、遊び、心を通わせる時間は、学生にとってもかけがえのない経験となります。
附属幼稚園での
交流で感じる、
保育の魅力
週に一度、附属幼稚園を訪れて子どもたちと遊び、絵本の読み聞かせや行事のサポートなどの保育補助を行います。現役の保育者と協働しながら、子どもとの関わり方を実践的に学べる貴重な時間です。1年次から継続して参加することで、自身の成長を実感しながら、保育の魅力を深く味わうことができます。
地域を盛り上げる、
学生主体の挑戦
大学周辺のまち探検で鳴尾八幡神社と出会ったことをきっかけに学生の関心が高まり、同神社で行われる秋祭りの企画・運営に挑戦しています。社会科の視点を活かした「埴輪づくりコンテスト」を企画し、学生が主体となって準備を進めています。地域の子どもたちと関わりながら活動することで、教育的な視野を広げていくことが期待されます。
現場で磨く、
確かな実践力
授業の合間や放課後の時間を使って、附属保育園で子どもたちと触れ合います。遊びや着替えの補助に加え、おもちゃの消毒など保育環境を整える仕事も体験。附属保育園ならではの安心感の中で、学外実習の前に実践的な経験を積み、保育者の専門性を深く学べる心強い場となっています。
赤ちゃんと
ママから学ぶ、
命の尊さ
授業に赤ちゃんとママを迎え、遊びや抱っこを通じて「命」のあたたかさを肌で感じます。お世話の体験だけでなく、ママから妊娠や出産のリアルなお話を聞く機会も。赤ちゃんの持つ特別なパワーに癒されながら、保育者に必要な「命を預かることの喜びと覚悟」を心に刻むことができるかけがえのない時間です。
子どもたちの
「なぜ?」に寄り添う
小学校低学年の子どもたちの探究学習を支える「メンター」として活動します。子どもたちの「なぜだろう」「やってみたい」という気持ちに寄り添い、一緒に実験や活動の方法を考えながら、一人ひとりの思いを実現するお手伝いをします。子どもたちの「好き」を育む豊かな時間が、学生にとっても深い学びに繋がります。





