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西宮市と共催「療育の『これまで』と『これから』を考える」パネルディスカッションが開催されました

2026.09.30

9月5日、西宮市勤労会館において、西宮市と武庫川女子大学の共催によるパネルディスカッション「こどもたちの未来のために。療育の『これまで』と『これから』を考える」が開催され、200人を超える市民が参加しました。

当日は、「こどもの発達が少し気になる」「療育とはどのようなものか」「障害の有無に関わらず地域で共に過ごせる社会の実現」といったテーマについて、医療・福祉・教育などの視点から建設的な議論が行われました。

教育学部の北口勝也学部長は、「共生」を掲げる教育学部の代表としてモデレーター兼パネリストを務めました。北口学部長は教育心理学・応用行動分析を専門とし、教員養成に携わりながら、地元自治体と連携した教育コンサルテーションにも積極的に取り組んでいます。

本学は今後も地域社会と連携しながら、子どもたちの未来を考える取り組みを推進してまいります。

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