| 目的・概要 | 保育実習は、将来、児童福祉の分野において特に乳幼児・障害児の保育・養護に携わるために必要、かつ基本的な能力を実地に修得するために、児童福祉施設などの施設において行われるものである。保育士としての専門的知識、技能、態度などを、対象児童と関わり合いながら、保育士のさまざまな活動の実際を、体験を通じて学んでいく。また、保育実習は、子どもの成長・発達を援助するのにふさわしい人格と専門性を具備した保育士の育成をめざしており、実習生は実習を通して自己の「児童福祉観」を確立することが望まれる。
保育実習は必修科目である「保育実習・T」および選択科目の「保育実習・U」、さらに「保育実習・V」(大学のみ)から成る。 |
| 時期・日数 | 大教の保育士資格取得希望者においては「保育実習・T」のうちの、保育所実習2週間を3年次6月に、施設実習(乳児院や養護施設における実習)は3年次夏季休暇中に10日間。「保育実習・U」は3年次特別学期に2週間。「保育実習・V」は4年次夏期休暇中に10日間。
短教においては「保育実習・T」のうちの、施設実習(乳児院や養護施設における実習)を1年次特別学期に10日間、保育所実習2週間を2年次6月に。「保育実習・U」は2年次夏季休暇中に2週間。 |
| 単位数 | 「保育実習・T」は事前・事後指導1単位を含め5単位。「保育実習・U」2単位。「保育実習・V」(大学のみ)2単位。 |
体験談
|
保育実習体験談 |
 |