教育学科教授 成山文夫

担当科目 教育原理、教育哲学   
専門分野 教育哲学、教育思想
研究テーマ 長期の研究テーマとしては「ルネサンス期のヒューマニズムと教育」
短期の研究テーマとしては「人間形成と家庭・家族の関係」
業績 主要な論文
  • 「Pico della Mirandolaの人間観」
    関西学院大学文学部教育学科研究年報第1号  1975年
  • 「ピコの世界観と人間観(三)−カバラ思想について−」
    兵庫女子短期大学論集17  1984年
  • 「人間形成の場としての家庭」
    『道徳と教育』日本道徳教育学会  1997年


主要な著書
  • 「教育の諸原理」 学術出版   1982年 共著
  • 「教育の変遷と本質」 福村出版   1987年 共著
  • 「教育のロゴスとエロース」 昭和堂   1995年 共著
  • 「アレテーとパイデイア」 福村出版   1997年 共著
  • 「家族・育み・ケアリング」 北樹出版   2000年 編著
略歴 関西学院大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程 終了
兵庫女子短期大学教授
兵庫大学経済情報学部教授を経て
武庫川女子大学教授として就任
自己紹介 大阪市生まれ、赤穂市(赤穂義士の里)在住
ラジオ制作、化学の実験に夢中になっていた科学少年がなぜか、工業高校時代の英語担当の恩師との出会いで、人文科学というまるで違う世界に足を踏み入れることになりました。「出会い」のすごさに今さらながら驚いています。
役職 学生部部長


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