| 21世紀という社会を生きる子どもたちを、心豊かに育てることのできる優れた
実践力を有する教師の育成 ― これが、私の仕事の目的です。 現在、公立の幼稚園や小学校の教員になることは、少子化傾向のなか困難になりつつありますが子ども を愛し、彼らの人間的成長を支援するという教師本来の仕事に夢と喜びを抱く多くの学生さんとともに、頑 張っています。 |
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担当科目は、主に「教育原理」「教育行政学」「教育経営学」の講義科目と「教育演習」「卒業研究」という
教育学に関する演習科目(ゼミ)です。また、専攻科では「教育行政学特論」を担当しています。平成17年度からは、本学大学院文学研究科教育専攻にて、「学校経営学」を担当しています。 特別学期には、教育学科の全学年を対象に、教員採用試験に関する情報提供を「教職教養の研究」という 授業(講義と演習)を通して行っています。 以上の科目は、小学校あるいは幼稚園の教員になるための教職課程関連科目の一部です。 |
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平成12年度より、本学でも新教員免許法に基づく新しいカリキュラムが始まっています。 また、現在さまざまな問題や課題が山積みしている学校教育は、未来へ向けて新しく生まれ変わろ うと自己変革への胎動を始めています。同時にそこで働く教師に対しても,新しい時代からの要請が 提起され,豊かな実践的力量を伴う優れた資質・能力が求められています。 このような時代と社会からの要請に応えるべく、本学で「21世紀の教師への道」を志す学生諸 君=未来の若き教師たちとともに、上記の担当科目を通してより一層努力していきたいと願って います。 |
| 昭和46年に広島大学教育学部教育学科に入学し、その後、同大学大学院教育学研究科教育行政学専攻博士課程前期へ進み、
平成4年度より武庫川女子大学に勤務しています。近現代のドイツにおける教育行政史を制度と
思想の側面から研究しています。さらには、日本・アメリカ・ドイツの教育システム、特に高等教育
や教員養成のシステムに関する比較研究、さらには臨床教育学にも関心をもっています。 趣味は“家族で楽しむ野球観戦”です。 |