| 研究テーマ |
教育心理学:認知発達の個人差を考慮した教育の探究
- 「メタ認知的指導が学力に及ぼす効果」
自分の認知をモニターしコントロールする働きをメタ認知といいます。このメタ認知の能力を育成することが、小学校教育においても重要だと考えています。そこで、児童を対象として、メタ認知を育成するような「予習」・「復習」、およびそれらと授業との関連づけの効果を探っています。
- 「幼児期の遊びにおけるメタ認知」
他者の認識が自分とは異なることを知り始める幼児期に、子どもたちは、自分の心を思考の対象としてとらえ、よりよい遊びを創り出していく力をも高めていきます。その発達過程や適切な支援を考えていきたいと思っています。
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