藤谷の授業とゼミの紹介
| 1.業績及び社会教育活動 |
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| 5年間の主な業績 |
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社会教育活動 |
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| 2.略歴 | |
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| 1987年4月〜 | 武庫川女子大学 |
| 2001年4月〜 | 武庫川女子大学発達臨床心理学研究所研究員を兼務 |
| (臨床発達心理士) | |
| 3.その他 |
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| ・授業内容をめぐって 「教育心理学」・「発達心理学」とも、数多くの専門用語が出てきます。採用試験に合格するためには、それらの用語を理解しておかなければなりませんが、学生さんにとっては、それらが教師や保育士となった時に実際役に立つものなのかどうかわからない、だから学ぶ価値を見いだしにくいと思う傾向があるようです。 そこで、近年私が大切にしているのは、専門用語は、目の前の一人ひとり異なる子どもを理解するための道具なのだと認識してもらえるように、それらの専門用語の効用を強調したり、実際の例をあげたりということです。臨床発達心理士という資格を活かしながら、附属保育園や子育てひろばでの観察や子どもやお母さん方との関わりが、私の授業を支えてくれています。 |
| ・ゼミについての考えとテーマ 私のゼミでは、最終的には卒業研究論文の形にまとめることを目標に、学生一人ひとりが自分なりのテーマを見つけ、研究を深めていくようにしています。学生によって、調査研究をする人もいれば、文献研究を行う人もいます。大事なのは、日頃心にある疑問を研究のレベルに高め、今の自分なりの答えを見出すことです。 もう一つ大切にしていることは、日頃から教育時事に関心をもち、それらについて自分の意見を持つことです。そこで、ゼミの時間の最初は、新聞記事の紹介とディスカッションを行っています。時には、その話が盛り上がって、文献発表の時間が短くなってしまうこともあります。でも、それもよい経験と思っています。 |
| ・趣味 本当に狭い庭ですが、有機無農薬での庭づくりを心がける日曜ガーデナーです。台所の生ゴミを堆肥にし、木酢液や直物エキスを使いながら、さまざまな植物を育てています。花の間から野菜が顔を覗かせているような庭です。以前の憧れはイングリッシュガーデンでしたが、花の趣味も歳とともに変化し、今はツバキやアジサイ、百合などの日本的な花に心惹かれるようになっています。子育ての難しさに似て、過保護や放任による失敗、適切な時期の介入の重要性など、試行錯誤しながら学んでいます。 |