学科長のメッセージ 学科の沿革

     
1951-April 武庫川学院女子短期大学教育科各第一部(昼間)第二部(夜間)発足
1955-April 教育科を初等教育課に改称
一部80名,二部38名入学,活気にあふれていた.代用教員にも所定の資格が要求されたため多くの教師達が二部で学んだものである。
1963-April 大学文学部教育学科(初等教育専攻)発足
正規の課程に小学校教諭1級普通免許状,幼稚園教諭1級普通免許状授与の認定がなされた。
短大より大学3年生に編入した学生と新1年の学生が在籍した。
1965-March 大学第1回卒業生を送り出す
昭和42年頃より教員の需要が高まり短期間に大量の教員を養成し教育界へ送り出した.昭和49年には短大506名卒業中316名が小学校へ就任,107名が幼稚園へ就任した。
昭和47年大学初等教育専攻卒業生204名の中188名が小学校教員として就任した。
1971-April 大学3年次に「小学校観察参加」を実施,本学ユニークの科目となる
1972-April 短期大学教育課に幼稚園課程新設
昭和50年代学生は学内の保母特講を受講して国家試験に挑戦保母資格取得者が毎年30名余に及んでいた。
昭和50年後半より厳しい教員採用状況になった。
1985-July セントマーチンズカレッジ(現ユニバーシティー)へ海外研修始まる。
1986-April 大学文学専攻科教育専攻開設
1987-December 厚生省より保母養成課程が認可された。
1988-April 保母コース履修開始
1988-April 短大初等教育科を児童教育科に名称変更,初等教育専攻と幼児教育専攻に専攻分離。
短大専攻科児童教育開設
1989-April 児童教育科を児童教育学科に名称変更
1992-March 児童教育学科第二部廃止
1993-April 短大専攻科児童教育専攻廃止
1997-April 短大児童教育学科,初等教育専攻,幼児教育専攻の専攻課程を廃止し同学科名を幼児教育学科に名称変更
1998-April 大学初等教育専攻に履修コース制度を導入。(小学校教諭履修コース、幼稚園教諭履修コース、保母履修コースの3つ)短大幼児教育学科に履修コース制度を導入。(幼稚園教諭履修コース、保母履修コースの2つ)
1999-April 大学初等教育専攻の保母履修コースおよび短大幼児教育学科の保母履修コースを、それぞれ保育士履修コースに名称変更
2000-April 大学初等教育専攻の履修コースを、小学校・幼稚園教諭履修コースと幼稚園教諭・保育士履修コースの2つに変更。短大幼児教育学科の履修コースを、幼稚園教諭履修コースと幼稚園教諭・保育士履修コースの2つに変更。
2001-April 大学文学部教育学科初等教育専攻を、大学文学部教育学科に名称変更
2002-September 大学文学部教育学科2年生のアメリカ フォートライト・キャンパスにおける長期研修始まる。
2003-April 短大幼児教育学科の2コース制を廃止。全員幼稚園教諭2種免許と保育士資格の取得が可能になる。
2005-April 大学文学部教育学科に養護学校教諭過程認可、2コース制を廃止。自由に最大3種の免許・資格の取得が可能になる。