FAQ

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よくある質問  よくある質問

短大幼児教育学科では、幼稚園教諭の免許と保育士の資格が両方取得できるそうですが、2年間で2つの免許・資格を取るのは大変ですか。授業は忙しいですか。

確かに2つの免許・資格を取得するためには、授業は過密ですし、実習も多くて、他の学科の1.5倍くらいの修得単位数になります(つまり3年分の学習を2年間で修得するような状況ということです)。
でも、入学した学生は頑張って、ほとんどの人が幼・保の2つの免許・資格を取得して卒業しています。

大学教育学科では、小学校教諭と幼稚園教諭の免許を取得できるだけでなく、特別支援学校教諭の免許も取得できる、あるいは保育士の資格も取得できるそうですね。たくさんの免許・資格が取得できることはとても魅力的ですが、大変ですか。

大学教育学科では、小・幼・特あるいは幼・小・保、さらには司書など、確かに多くの免許資格を取得することが可能ですが、履修項目数も多く大変です。 そこで、自分が何の先生になりたいかのかということを真剣に考えて進路を決定し、それに向けて取得する免許資格を絞り、学びを深めていくことが大切です。
入学後、特に一年次の「初期演習」というクラス単位の指導を通じて、「主免許」を何にするのか、他にはどの免許・資格を取得したいのかを、カリキュラムの内容の理解とともに明確にしていくように支援していきます。

大学に入学して「保育士」を取得したいと思っているのですが、短大で取得する資格とは異なるのですか。

「保育士」の資格は、大学でも短大でも取得に必要な単位数も同じで、同一の資格です。 また、保育士の過程で学んでいなくても、年に1回実施される「保育士試験」に合格すれば資格を取得することが出来ます。 大学教育学科では保育士課程には100名の定員があり、希望者全員が保育士課程で学べるわけではありません。
本学において確実に保育士資格を取得たい場合、短大幼児教育学科で資格を取得したのち、大学教育学科の3年に編入するという道があります。

短大幼児教育学科から大学教育学科への編入学は、難しいですか?
何を基準に選抜するのですか。

短大幼児教育学科から大学教育学科3年への編入学には、25名の定員枠が設けられています。 希望者全員が合格というわけではありませんが、狭き門ということでもありません。
まず、短大2年次前期に第一次編入学試験が実施されます。1年次の成績と面接によって選抜します。 第一次で合格した後に幼稚園や保育所への就職が決まり、編入学を辞退するケースもあります。第二次試験は後期に実施され、若干名を受け入れています。どちらにしても、短大での勉学とその成果である成績が、かなり重要となってきますね。

近年は教員採用試験での採用数が多くなり、倍率も下がっていると聞いています。
公立学校の先生になりやすくなったということでしょうか。

公立小学校の場合は、確かに倍率は低くなっています。しかし、先生になりたいという学生全員が受かっているわけではありません。 また、公立幼稚園の場合は、非常に倍率の高い状態にあります。
公立の保育所は、幼稚園ほどではありませんが高い倍率となっています。夢を実現させるためには、授業以外にも、ボランティア活動を行い、大学でのさまざまなバックアップ体制を利用しながら、自分なりの理想の教師・保育士像に向かって、努力していきましょう。そうすれば、合格できるはずです。

教育学科・幼児教育学科で学んだ専門知識を活かせる職場としては、学校や保育所以外ではどういった職種がありますか。
教育学科だからということで、一般就職が不利になることはありませんか。

学科としては、もちろん教員や保育士を目指す生徒さんに入学してほしいと願っています。
しかし、専門科目を学んでいくうちに、あるいは教育実習を経験して、真剣に進路について悩み、一般就職へと進路希望を変更することもありえますよね。実際、卒業生はさまざまな職種で活躍しています。 大切なのは自分の進路は自分で決定するということです。 なぜ自分はその職種・企業に就職したいと思うのかを、自分の言葉で語れるなら、教育学科で教育を柱に幅広い分野を学んだ経験はきっと有利に働くはずです。

オープンキャンパスに行かなくても受験できますか?

もちろんできます。でも、学部の設備や在学生の様子、詳しいことが分かるので、一度は是非ともオープンキャンパスに来てください。

高校から推薦してもらうにはどうすればよいですか?

高校の進路担当の先生に尋ねてください。

国際教育コースについて関心があるので詳しく教えてください。

国内の小中学校で、日本語指導を必要とする子どもたちの教育を担当する教師、海外の現地校や日本人学校、インターナショナルスクールなどの教師、国際協力機関のスタッフなど、国際的な教育課題に取り組んで活躍する人を養成します。取得する免許は小学校、希望すれば中学校英語の免許もとれます。それに加えて、国際的な理解を進める教育に携わる資質を育てる様々な講義・演習・フィールドワークなどの授業を用意しています。

それぞれのコースに定員はありますか?

ありません。ただし保育士資格課程には100名の定員があります。

コースを選択するのはいつですか?希望がかなわないこともありますか?

1年生の後期に希望するコースを選んで、2年生からはコースに分かれます。基本的には希望どおりになりますが、保育士資格課程だけは上記のように100名の定員があり、それを超えると1年生の前期の成績などに基づいて選抜されます。

短大幼児教育学科では、幼稚園教諭の免許と保育士の資格が両方取得できるそうですが、2年間で2つの免許・資格を取るのは大変ですか。授業は忙しいですか。

入学して1年生の前半に様々な授業科目を学んで、クラス担任の先生ともよく相談してしっかり考えて決めてください。例えば、幼小連携を重視した幼稚園の先生を目指すのであれば、幼保コースを選択して、発展プログラムで「幼小連携の基礎をつくる」の科目群を履修するのがよいでしょう。小学校の先生として幼小連携に力を入れたいのであれば、小学校コースで「幼小連携の基礎をつくる」で力をつけましょう。
免許の種類は多ければいいというものではありません。自分が将来どの免許・資格を生かして仕事をしたいのかを考え、本当に自分がやりたいこと、力をつけたいことを最優先に考えて、選んでください。

短大幼児教育学科では、幼稚園教諭の免許と保育士の資格が両方取得できるそうですが、2年間で2つの免許・資格を取るのは大変ですか。授業は忙しいですか。

入学して1年生の前半に様々な授業科目を学んで、クラス担任の先生ともよく相談してしっかり考えて決めてください。例えば、幼小連携を重視した幼稚園の先生を目指すのであれば、幼保コースを選択して、発展プログラムで「幼小連携の基礎をつくる」の科目群を履修するのがよいでしょう。小学校の先生として幼小連携に力を入れたいのであれば、小学校コースで「幼小連携の基礎をつくる」で力をつけましょう。
免許の種類は多ければいいというものではありません。自分が将来どの免許・資格を生かして仕事をしたいのかを考え、本当に自分がやりたいこと、力をつけたいことを最優先に考えて、選んでください。

フォートライト留学に行くには国際教育コースに入らなければなりませんか?

フォートライト留学の機会は教育学部すべての学生に開かれています。幼・保コースだったら英語の幼児教育に関心のある学生、小学校教育コースなら小学校での英語教育を学びたい学生、小学校・中学校教育コースならば中学校の英語教師も務められる英語指導力のある学生、そしてもちろん国際教育に関心のある国際教育コースの学生と、どのコースでも参加できますし、それぞれ自分たちの強みを作るのに役に立てることができます。

国際教育コースでは海外留学や海外でのフィールドワークは必ず参加しなければなりませんか?

必須ではありません。もちろん、フォートライト留学や海外でのフィールドワークなどを経験することは国際教育を学ぶ上でとても貴重な経験になります。しかし、国際教育に関連する教育課題は日本国内にもあります。様々な国から来て日本に滞在している子どもたちについて学び、そのような子どもたちへのフィールドワークを通して教育や支援について考えることも大切です。
みなさんが卒業後の進路を視野に入れて、何をどのように学びたいかに合わせて、履修する科目やフィールドワークの種別を選んでください。

教員採用試験合格のために、無料で受講できる対策講座はありますか?

あります。専門の特任教授による特別講座「特講」があります。